今年4月、青森県鰺ケ沢町で住宅6棟が焼けた火事。今月20日、新聞配達員の三ツ谷健次容疑者(58)が放火の疑いで逮捕されました。
火元の住宅に母親と暮らしていた男性は三ツ谷容疑者の同級生でした。
火元の住人
「おかしいなと」
火事が起きた日の朝、火元の住宅ではある異変が起きていました。
火元の住人
「杉の丸太が積み重ねてあったんですよね。これくらい杉の丸太が燃えた跡があって、鎮火している状態だったので、たばこの火でも転がったんだろうなと」
おおむね容疑を認めている三ツ谷容疑者。警察は動機や余罪について調べています。