勤務実態のない従業員を休職扱いにして新型コロナウイルスの給付金をだまし取ったとして逮捕された男性が釈放されました。

 57歳の男性は2021年、勤務実態のない従業員を休職扱いにして国に嘘の申請を行い、新型コロナの給付金約253万円をだまし取った疑いで逮捕されました。

 警視庁は今月27日、この男性を釈放しました。

 今後は在宅で捜査が進められることになります。