建物内に充満する白煙。視界を遮り、先の様子が確認できなくなっています。

 27日、宮崎空港で「搭乗待合室に煙が充満している」と航空会社やビルのスタッフから宮崎空港ビルに連絡がありました。

搭乗待合室にいた20代女性 「白い空気、煙がバーッと出ていて、そこからみんな逃げようみたいな、パニックになっていました」

 スタッフが声を掛け、中にいた人たちを避難させました。搭乗待合室には当時100人以上の人がいたということです。

搭乗待合室にいた20代女性 「喉がイガイガするし、ちょっと目をこすっている方もいました。実は今もまだ喉がイガイガ止まっていない」

 警察と消防では「火事ではない」と判断していて、原因を調べています。

(2026年8月28日放送分より)