飲酒問題などを巡り、行政処分を受けた東海汽船の安全運航への取り組みを確認する会議が初めて開かれました。
東海汽船 山崎潤一社長 「今回の行政処分への対応を一過性のものとして終わらせることなく、改善計画に掲げた取り組みを一つひとつ着実に実行し、現場にしっかりと定着させて参ります」
東海汽船は乗組員の飲酒問題など複数の法令違反があり、20日間の一部船舶の使用停止処分を受けています。
顔認証システムによるアルコール検査やマニュアル通りに作業をしているかを抜き打ちで確認するなどとした再発防止策を提出していて、15日に国土交通省と東京都がその進捗状況を確認しました。
現状、問題はなく、今後も会議を開いて確認していくということです。