アメリカ西部オレゴン州の小学校で銃撃事件があり、子ども3人を含む4人が死亡しました。容疑者の16歳の少年も射殺されています。

 CNNによりますと、15日、オレゴン州の小学校に何者かが侵入し発砲を始めたと通報がありました。

 警察が学校に到着すると、容疑者は校内ですでに死亡していたということです。

 容疑者は地元に住む16歳の少年で、その場に駆け付けた近くの住民によって銃撃され死亡しました。

 この銃撃事件で5歳、8歳、11歳の児童3人と教師1人の合わせて4人が死亡しました。

 また、少なくとも2人が病院に搬送されています。

 この小学校には400人以上の児童が通っていて、スクールバスで近くの教会に移動し、迎えに来た家族に引き取られたということです。

 FBI=連邦捜査局も現場に入り、事件の詳しい状況を調べています。

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