中国移民局は20日に、7月から9月の出入国者数が前年同期比7.9%増の1億9200万人になったと発表しました。

 このうち外国人は15.6%増の2327万2000人で、ビザ免除で入国した人は24.1%増の899万2000人で、外国人入国者の77.5%を占めました。

 国別ではロシア、韓国、ベトナム、マレーシアの順で、日本は7番目に多かったとしています。

 日本人の中国への渡航は短期の観光や商用、交流訪問であれば、年内はビザ免除ですが、来年以降も延長されるのか、中国政府の対応に注目が集まっています。