トヨタ自動車とアメリカのWaymoは来年、商用化に向けた完全自動運転タクシーの運行を始めると発表しました。
ウェイモは親会社グーグルの傘下で自動運転技術の開発などを行う会社で、アメリカの15の都市で完全自動運転のタクシーサービスを展開しています。
2社はトヨタが国内で生産する電気自動車を使い、来年から商用化を見据えた試験や検証、運行を始めるとしています。
トヨタの高岡工場で、車両の組み立てから自動運転システムの搭載まで行うということです。
ウェイモは、日本交通とタクシー配車アプリの「GO」とも連携し、来年、東京で100台規模の自動運転タクシーの運行を目指しています。