年末年始を前に、郡仙台市長が9日朝に仙台市中央卸売市場を視察しました。

 市場を訪れた郡市長は、年末年始に需要が高まる海産物や野菜などの入荷状況を確認しました。

 仙台の正月に欠かせないナメタガレイは、入荷量、価格ともに例年並みで、9日朝は子持ちのメスが1キロ1500円で取引されました。

 郡仙台市長「安定供給に努めていただいている市場の皆さんの思いを受け止めていただいて、おいしいもの、新鮮なもの、たくさん召し上がっていただきたいと思います」

 野菜の入荷も順調で、価格も安定しているということです。