仙台伝統の凧「するめ天旗」をあげるイベントが青葉区で開かれました。

「するめ天旗」は、仙台市に古くから伝わる凧で、スルメイカのような形が特徴です。

 青葉区の大沢地区と川前地区では2014年から毎年地域で凧揚げを行っていて、今年で10回目です。

 今回はゲストに仙台をPRする「伊達武将隊」のメンバーを迎え、親子連れおよそ130人が参加しました。

 子供たちは風向きを見ながら巧みに糸を引いて、オリジナルのするめ天旗を空高くあげていました。

 【男の子】「俺って字が書いてあります。自分のこと俺って言うから俺って書いておけばわかるかなって」

 さらに70枚のたこが連なった連凧もあがるなど、個性豊かないくつもの凧が冬の空を舞いました。