週明けの東京株式市場日経平均株価は終値でも初めて7万2000円の大台を超え、6日連続で最高値を更新しました。

 22日の日経平均株価はAI(人工知能)・半導体関連企業への期待感から上昇し、19日に付けた取引時間中の最高値の7万1952円を上回り、一時、7万2800円台まで値上がりしました。

 終値は先週末より1103円高い7万2353円で、6営業日連続での最高値更新となりました。

 市場関係者は「きょうの相場は想定外の上昇で、イラン情勢への不安感は薄い」とみています。