死亡届を受理した際に誤って配偶者の住民票も削除してしまいました。

 堺市によりますと、今月6日、堺区役所で死亡届に基づいて住民票を削除する際に誤って配偶者の住民票も削除したということです。

 配偶者が入院する医療機関から「後期高齢者医療制度の資格が喪失している」と市に問い合わせがあり、発覚しました。

 住民票が削除されたことでマイナンバーカードが失効し、後期高齢者医療制度の資格もなくなりました。

 堺市では複数の職員で確認をすることが決まっていますが、配偶者のデータを削除したことについて誰も気が付かなかったということです。