豪雨や台風の被害を受けた千葉県に木村拓哉さんらが義援金を贈呈しました。

木村拓哉さん 「何かあったら自分たちができることを、やるべきことを、やりたいことをさせていただきたいなと」

 8月の千葉豪雨と先月の台風25号により、県内では冠水や土砂崩れが相次ぎ、合わせて23人が死亡しました。

 26日、幼少期を千葉県で過ごした木村拓哉さんが県庁を訪れ、関連団体と集めた義援金2000万円を贈りました。

 義援金は遺族や住宅が壊れた人などに見舞金として配られるということです。