韓国の格安航空会社「ジンエアー」はサイバー攻撃を受け会員1454人分の個人情報が流出したと発表しました。
ジンエアーによりますと、流出したのは会員1454人分の氏名や生年月日、携帯電話番号、メールアドレスなど8項目です。
会員情報の照会システムが外部から攻撃され、28日に被害を確認したということです。
パスワードやクレジットカードの情報などは流出しておらず、現時点で不正利用など二次被害は確認されていないとしています。
すでに攻撃元のIPアドレスを遮断し、セキュリティーを強化したということです。
韓国では今月、航空業界や金融機関など様々な分野でサイバー攻撃による個人情報の流出が相次いでいます。