ゴールデンウイークは8日までとなりますが、仙台市内の新型コロナのPCR検査センターでは、帰省や旅行を終え、検査を受ける人たちで混雑しました。

 JR仙台駅東口にある木下グループのPCR検査センターでは、9日からの仕事や学校に備え、検査を受ける人たちで混雑しました。

 こちらの検査センターは事前予約制で、7日の予約枠の300件はすべて埋まっていて、8日は午後が若干の空きがあるということです。

 検査を受けた人「連休中に県外の実家に帰省していて、妻の職場の方から検査を求められていた」「自分がもしなっていた時、知らずに他の人にうつしてしまうと迷惑掛かってしまうので、自主的に受けに来ました」

 県は、新規感染者の高止まりを受け、木下グループの検査センターやドラッグストアなど県内107の会場で行っている無症状の県民を対象にした無料のPCR検査や抗原検査を5月末まで延長しています。