ペットショップの社長らが違法な注射を組織的に繰り返したということです。

 「Aペット」の社長・天見恭之容疑者(42)らは東大阪市内のペットショップなどで犬と猫合わせて9匹に対し、無資格にもかかわらず店員らに薬剤を注射させた疑いが持たれています。

 うち7匹が投与後に死にました。

 また、獣医師の埜田博実容疑者(78)は、無許可で薬剤を天見容疑者側に販売したとして逮捕・送検されました。

 警察は天見容疑者らがコストを抑えるためにスタッフに指示をし、無資格の注射を組織的に繰り返したとみて捜査しています。