群馬県吉岡町にある商業施設のトイレで男の子にわいせつな行為をしたなどとして塾講師の男が逮捕された事件で、男は男の子と13分間トイレにいたことが分かりました。
塾講師の高山翼容疑者(32)は8月、吉岡町にある商業施設のトイレで、鍵を閉めた個室内に小学校低学年の男の子を監禁し、服を脱がせてスマートフォンで下腹部を撮影するなどした疑いが持たれています。
警察によりますと、高山容疑者は男の子の後ろをつけ、鍵を閉める前に同じ個室へ入り込んで犯行に及んでいました。
その後の取材で、防犯カメラの映像などから高山容疑者が男の子とおよそ13分間にわたりトイレの中にいたことが分かりました。
高山容疑者は容疑を認めています。
警察は余罪があるとみて捜査しています。