アメリカの電気自動車大手テスラが「空飛ぶ車」を発表しました。

 傾斜の強い壁を登り切った車が空中で反転。気体を噴射し、数秒間飛んだ後、着地しました。

 テスラのイーロン・マスクCEOは15日、同じくマスク氏が率いるスペースX社と共同開発した「空飛ぶ車」を発表しました。

 マスク氏は「この車は、超高圧の『エアタンク』を備えていて、自動で空気を充填する」と強調しました。

 また、テスラによりますと、今のところこの「空飛ぶ車」は公道では走れないということで、現段階では販売する予定はないということです。