通販サイトの利用客などおよそ2300万人分の個人情報が流出したということです。

 ネット通販サイトの運営を支援するサービス「ショップサーブ」の運営会社によりますと、5月から8月にかけて自社のサーバーへの不正アクセスによって、サービスを利用する通販サイトの利用客などおよそ2335万6000人分の情報が外部に送信されていました。

 氏名や住所のほか、クレジットカードの名義情報やカード番号の一部などが含まれています。

 運営会社は8月に不正アクセスの被害を公表し、調査を進めていました。

 今月16日の時点で「二次被害の報告は確認されていない」としています。

 通販サイトの利用客などおよそ2300万人分の個人情報が流出したということです。