不正アクセスを受けていた旅行予約サイト「スカイチケット」の運営会社は、顧客の銀行口座情報合わせて3万2000件余りが流出したと新たに発表しました。
「アドベンチャー」によりますと、流出したのは2022年3月から2024年5月までの間に払い戻しなどのために登録された銀行口座情報合わせて3万2341件です。
口座番号や名義などが含まれるとしています。
さらに2024年までの3年間に「スカイチケット」でクレジットカードで支払った利用者のうち、およそ93万6000件のカード情報も流出した可能性があることも発表しました。
カードの名義や一部の番号情報が含まれるものの、セキュリティコードは含まれていないとしています。
原因については、不要になった後も削除せずに保管していたデータを不正に読み取られたためと説明しています。