佐賀大学によりますと、今月24日、大学内で利用していたシステムがサイバー攻撃を受けました。

 学生や教職員約8万人分の個人情報と附属病院の患者情報が外部へ流出した恐れがあるということです。

 日本交通はハイヤーの乗客の住所など約29万人分の個人情報が漏洩(ろうえい)した可能性があると発表しました。

 乗務員などのマイナンバーも含まれるとしています。

 ANAでも予約システムの委託先が不正アクセスを受け、約3万7800人分の情報が流出した恐れがあります。

 1700人分はパスポート番号などを含むということです。