広島県尾道市のバスと軽自動車の事故で警察は15日午後、軽自動車を運転していた73歳男性が搬送先の病院で死亡したと発表しました。

 この事故では、同じく軽自動車に乗っていた男性の孫の5歳の女の子が意識不明の重体で、男性の妻(69)が重傷とみられるということです。

 車にはチャイルドシートがありませんでした。

 一方、バスは回送中で客はおらず、運転手の男性(25)も病院に搬送されましたが、けがはありませんでした。