16日の東京株式市場で、史上初めて日経平均株価が7万円の大台を突破しました。
中島秀太記者「景気は上向きになるのか。今後が注目されます」
16日の日経平均株価はアメリカとイランの戦闘終結に向けた合意により、アメリカ市場で半導体関連株が大きく上昇した流れも受けて値上がりに転じ、日本銀行の利上げ決定が発表された後に急上昇し一時史上初めてとなる7万円台を記録しました。
宮城県の投資家の中には、今後への期待感を示す一方で、株高がいつまで続くのか不安との声も聞かれました。
「いやびっくりだね6万円でびっくりしてたんだから、7万円一瞬だよね」「うれしいけど、いつまで続くのかなと思うと不安もありますよね「景気は良くよくなっているの?諸物価値上がりの折」「動きが激しくて怖くて買えないしね。持続性があるかどうかで判断しないといけないんじゃないですか」